2019年コフスハーバー 最新ファーム情報をお届け!

 コフスハーバーの最新ファーム情報をお届けしたいと思います。今回は、ピッキングの仕事を中心に私が実際働いてみて感じたこと、思ったことについて書いていこうと思います。現在、オーストラリアでワーホリ中、ファーム探し中の方のお役に立てれば幸いです。

1.コフスハーバー って?

 コフスハーバーは、シドニーとブリスベンのちょうど真ん中あたりにある東海岸の街です。海に近いことからサーフィンやダイビングなどのマリンスポーツが盛んで、スクールホリデーになるとオーストラリア中から観光客が来るリゾート地としても有名です。また、コフスハーバー周辺には多くのブルーベリーファームやバナナファームがあります。毎年シーズンになると多くのワーホリメーカーファームジョブを求め訪れます。

2.ファーム情報

  コフスハーバー周辺には多くのブルベリーファーム点在しています。その中で、現時点で私が知っている、友人から聞いた情報を元に2つのファーム情報をお伝えします!

  Costa(コスタ)

  多くのワーホリメーカーが必ずと言っていいほどアプライしている大手ファーム。そのため、毎年人気でウェイティングが何百人(もしかしたら何千人?!)もいるそうです。私も、コフスハーバーに来る前シドニーでアプライしたのが1ヶ月前、なんの音沙汰もありません笑 ちなみに、コスタのファームは、コフスハーバーから車で40分くらい北に行ったところのコリンディというところにあります。

 アプライ方法は、以前は書類を提出したり、メールを送ったりしていたようですが、現在はコスタのホームページからのアプライになっているようです。(コスタHP

 友人の話によると現時点(2019年7月22日)で4月にアプライした人たちがインダクションに呼ばれているようです。ただ、今年はブルーベリーがまだ多くないらしく、ブルーベリーにアプライしたにも関わらずラズベリーのピッキングに回されたりしているそうです。

 ポイント!

 ブルーベリーシーズンにコスタで働くにはできるだけ早めにアプライしよう!(4月5月くらいにはしていた方がいいかも)

 ベニングスファーム

  今泊まっているバッパーやYHAに泊まっている友人など、コスタで働いていない人が大体働いているファームがこちらのベニングス。規模的には、コフスハーバーでコスタの次くらいに大きいファームを持っているんじゃないかと思います。こちらのファームは、1バケツではなく、1kg換算でお給料が出ます。私が働いた時は1kg=4ドルでした。

 ここは、私がピッキングで唯一働いたファームですが、その時感じたことについて書きます。

 ワーカーの数多すぎじゃない?!

  まず、私が働いたのは6月下旬から7月頭にかけてでした。日豪などのサイトではブルーベリーシーズンが始まって、ワーカーを募集しているという記事をたくさん見かけました。その記事を見て漠然と毎日働けるのかなと思っていましたが、実際はブルーベリーはそこまで実っていなくて、とてもじゃないけど毎日働ける状況ではありませんでした。おそらく、記事を見たワーカーが集まりすぎているのだと思います。私が辞めた後、友人がピッキングに行った際、ファームから50人連れてくるように言われていたコントラクターが、約束を破って70人連れてきたことがバレてしばらくそのファームを出禁になったという話も聞きました。そのせいで友人はその週1回しか働けなかったそうです…

 結局アコモデーションのレントを稼ぎたいの?

  私がこのファームで働いたきっかけは、同じバッパーに泊まっていた中国人の女の子がマレーシア人のコントラクターを紹介してくれたことでした。私は、バッパーからファームに通いたいと思っていたので、アコモデーションなどは考えていませんでしたが、このコントラクターはちょくちょくうちのシェアハウスに住まないかと誘って来ました。また、Gumtreeに載っていたファームの求人にいくつか応募した際も(いずれもベニングスと思われる)、どのコントラクターも自分のアコモに住む前提で話を進めて来た時点で、これはレント代を稼ぎたいだけなのではないかとふと疑問に感じ、その求人を辞退しました。

 車はやっぱり必要!!

  ファームジョブをする上でやっぱり車はあるに越したことはありません。コントラクターの元でファームジョブをするならピックアップも困ることはないかもしれませんが、自分でファームに直接アプライしたいと考えている人やシェアハウスに住みたくないという人であれば、絶対車は必要だと感じました。

 

 そんなこんなで、ピッキングをして働いたのは結局3日間!(少なっ!)ブルーベリーの量が少なすぎて全然稼げないのと、運良くパッキング工場の仕事が決まったので、このファームは辞めることにしました。

 パッキングの仕事については、後日またお伝えしたいと思います!